本日は、天候にも恵まれて絶好の「農業体験(本日は収穫体験)」日和でした。
3月に皆でじゃがいもの種イモを植え、そして草取りを行い、また、病気にならないよう
館長が毎日じゃがいもの成長を気にして丹精込め育てた大地の恵みの宝物。
やっとこの「収穫農業体験」の日がやってきました。
朝の10時に創造館つくるっぺいを出発し、近くにある「つくるっぺい農園」に移動。
先ずは、じゃがいもの伸びた葉っぱを取り、土を掘り起こし、それから待望のじゃがいも
掘り。子どもたちの歓声の中、手のひらより大きな立派なじゃがいもが土の中から
いっぱい顔をのぞかせ子どもたちも大喜び。土の中から幼虫も出てきて「これ、なんだろう?」
子どもたちの関心は次から次へと移っていきます。
すぐ横には例年実施している「ハロウィンカボチャ」の花がもうすぐ咲きます。
いつの間にかバケツにいっぱいになったじゃがいもを創造館つくるっぺいに移動。
その後、お楽しみの大地の恵み試食会が開催されました。
「ものづくり」の原点である農業。
その貴重な体験で、子どもたちの心に何を感じてくれたかな?とても楽しみです。