パリ在住のフォトジャーナリスト、平松利枝子氏(浜松市出身)が東日本大震災に大きな衝撃
を受け、被災地において撮影・取材・支援を続ける中、「生きる力、生かされる意味」を深く
考え活動を続けていました。
その活動に共感したデザイナー、ジャン・デュセ氏から、自身の春夏オートクチュール・コレクション
(パリコレ)ファナルを飾るドレスコンセプトの依頼がありました。
東日本大震災支援への思いを込めて、「命の継承」をテーマとし、「明日を夢見るドレス」が
製作されました。
多くの方々の称賛を浴び、海外メディアでも広く取り上げられました。
それを機に、東日本の小・中・高校生を中心に全国の子どもたちに、「明日を夢見るドレス」デザイン画を公募。
最優秀賞を受賞した作品をドレスに仕上げ披露されました。
今回の企画展には、パリコレファイナルドレスと共に最優秀賞作品ドレスを展示・披露いたします。
是非、ご来場ください。入場は無料です。
「明日を夢見るドレスファッションショー」が7月30日(日)に地元学生等のご協力にて開催されます。
※ショーをご覧いただく為には事前に観覧券(創造館にて配布)が必要となります。

 

 

 

 

 


備考)静岡新聞7月17日掲載記事